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バークレイズのETFはどうなるのか?そして、4/18のETFセミナー


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

9年前のちょうど今頃、
自分の預金通帳とにらめっこしながら、
FP業を始めようと決心した日のことを
昨日のことのように思い出します。

今、この画面を見ていただいているあなたも、
おそらくさまざまな経路をへて、
このブログにたどり着かれたのだと思います。
(ありがとうございます。)

さて、わたしがETF
(上場インデックスファンド)をフォローし始めて、
もうずいぶんと長い月日が経ちましたが、
また「大きな変化」がやってくるようです。

ybさんが「バークレイズ、iShares売却??」
という記事を、
水瀬さんが
「バークレイズのiシェアーズの買収に3社が関心?」
という記事を書いておられます。

ETF業界の雄、
バークレイズグローバルインベスターズが、
ETFビジネスの売却を検討している旨が
英字系ニュースで伝えられました。

ETFの世界シェアナンバーワンの会社が、
ETF事業そのものを売却することになれば、

ETFマーケットの勢力図が
大きく塗り替えられることになります。

(バークレイズの親会社である、
英バークレイズ銀行の
経営が厳しいのでしょう・・)

とりあえずは続報を待ちたいと思いますが、

4月18日(土)に開催致します、
第6回【海外ETF全貌セミナー】では
この点につきましても、事の帰結を含めて
詳しくお話させていただきます。

さて、話題は変りますが、
本年は欧米においてもうひとつ、
ETFをめぐる「変化」が起こる可能性があります。

それは、
既存の投資信託 ⇒ ETFへの衣替え です。

今ある投資信託とETFを併せて
広く「ファンド業界」と捉えるなら、

今後10年、20年の内に、
既存の投資信託とETFのマーケット規模は
拮抗することになると予想する
米国の専門家もいるくらいです。

金融危機の今こそ、
あなたの投資の有り様を
ETFを用いて変貌させましょう・・。

4月18日に開催致します
【海外ETF全貌セミナー】の内容は、
 大きく3つのパートに分かれます。

1. ETFのしくみ、特徴、インデックスファンドとの
  違い、どこがメリットなのかを解説します。

2. 海外でのETF情勢(運用会社等)最新情報を分析し、
日本での今後のETFトレンドを占います。

(バンガードETFがなぜ低コストなのかを解き明かす、
 「シェア・クラス」についても解説)

3. 今回の金融危機を踏まえ、ケース別に
  ETFを用いたポートフォリオを複数紹介&解説します。     

(売買高、純資産額から見た
「選択すべきETF」についてもお話します)

    ~フラットな世界と出会う~
   第6回【海外ETF全貌セミナー】

日時: 4月18日(土)13:30 ~ 16:30    
会場: 東京都立産業貿易センター
    浜松町館 中3階 第6会議室
   (JR山手線 浜松町駅北口から徒歩6分です)

講師: インデックス投資アドバイザー
    CFP ファイナンシャルプランナー
    カン・チュンド(姜 忠道)

 ETFセミナーのお申込みは今スグ【こちら】からどうぞ。






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