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あなたのポートフォリオに、あなた自身が愛情を注がなくて誰が注ぐのですか?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

アドバンスコース(ポートフォリオ作成講座)では、
【最後のメッセージ】に入る前に、参加者の方に
次の文章を読んでいただきます。

<あなたの運用の設計図はあなた自身の「作品」です。
たっぷり愛情を注いであげてください・・>

ちょっと↑読むのが恥ずかしくなるような文章ですね。
(でも、本質を突いていると思います。)

コンサルティングのお問い合わせで、
(たいていはお電話なのですが)
「わたしにふさわしいポートフォリオを作ってくれるのですか?」
というご質問をいただくことがあります。

あるいは(コンサルティングの現場で)
「とにかくポートフォリオを作ってもらいたいのです」
と言われる方もおられます。

双方に共通しているのは、
(ことばがきつくなって恐縮ですが)
【他力本願の姿勢】です。

ポートフォリオとは、
これから投資を行うあなたにとっては
「資産の配分」が描かれた
いわば 運用の設計図 のことです。

家を建てる人が「設計図」に則って
躯体を立ち上げていくように、

投資を行う人は「ポートフォリオ」に則って
金融商品を購入し、投資を管理していきます。

それはあなた自身のお金にかかわる設計図であるはずです。
(わたしのお金ではないのです。)

また、それはあなた自身の人生から決定した、
「配分」であるはずです。
(わたしの人生からではないのです。)

家の設計図と違い、投資の設計図は、
実際に資産が育っていくまでに長い時間を要します。

(正直に言いまして)
投資の設計図を書き換えたりしても、
誰にも罰せられることはありません。

ご本人の設計図であるにも関わらず
「他力本願の姿勢」で、
ご本人の意思が
しっかり反映されていないポートフォリオで
運用を始めてしまったとしましょう。

運悪くマーケットが大きく下落します。
あなたは自分の気持ち、納得が入っていない
「設計図」を目の前にして、

「このポートフォリオ、良くないんじゃない?」
と思い始めます。

そして、大切な投資方針を
あっさり変えてしまうのです。

マーケットが大きく上昇したらしたで、
「このポートフォリオ、こう変えたら、
もっと良くなるんじゃない?」と思い、

大切な投資方針を
あっさり変えてしまう方もおられます。

あなた自身が納得して、試行錯誤して、
決定された「資産配分」であることは、
たいへん重要なのです。

なぜなら、
「ワタシが決めた」という、
自分自身に対する【責任】があるからです。

これは誰のためでもない、
わたしの未来のための「設計図」なのだ。

これだけ時間もかけた。
コストもかけた。
回り道はしたけれど、
ワタシらしい納得できるポートフォリオができた。

その「お気持ち」こそが、
気が遠くなるような「運用の時間」を支えてくれるのです。

その「お気持ち」こそが、
ポートフォリオを管理していく原動力なのです。

これはわたしの実感なのですが、
自分の「資産配分」を見ていると、
「自分らしいなあ」と呟いてしまいます。

そこにはある意思が存在し、
生き物のように鼓動しているとさえ感じます。

ポートフォリオとは試行錯誤をして「決定」し、
そして「育てていく」ものなのです。

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