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中国人がキライですか?


こんにちは、カン・チュンド です。

(あのー、突然ですが)
中国の人って、
ホントに 日本人 が嫌いなのでしょうか?

・・・・。
(んー、わたしにはよく分かりません。
でも、そういうことを追求しても
あまり意味がないと思います・・)

ふたつの国は何千年も前から
「お隣どうし」であり、

「経済」という活動を通じて、
互いに 大きな利益 を生み出し合ってきたのです。

確かに(過去)
両国の間 がぎくしゃくした時期もありました。
(今も多少 ぎくしゃくしていますが・・)

しかしながら、
イギリスとフランスでさえ、
(戦争ばかりの間柄を乗り越え)
仲良くやっている訳ですから、

「時間のスパン」を長く持ち、
中国 という存在を【戦略的】に捉えた方が
よいと思います。
【戦略的】?

(んー、つまりこういうことです・・)
日本は「成熟国」ですね。
今まで蓄積した 資産 が積み上がっています。

これからは がむしゃらに成長するというより、
蓄積された 富 をいかに維持させるかという、
「投資」が大切になってきます。

一方、中国は(経済面では)「若い国」です。
誰もが「今日より明日がよくなる」と 楽観 し、
あらゆる産業がその規模を拡大させています。

成長のマグマは沸々と湧いていますが、
ただ(難点を言えば)
「リスクマネー」が不足しているのです。
(資金需要が 旺盛ということ・・)

ということは・・、

日本(投資)と 中国(資金需要)は、
見事な「役割分担」が出来るわけです。

わたしは 日本人が【経済の年長者として】
もっと“したたか”になるべきだと思います。

「したたか」に中国に投資し、
【大きな果実】を得るべきだと思うのです。

(その「果実」は、私たちが思うより
ずっと大きなものになるでしょう・・)

2006年時点で、
果実 を得るための「道」は開かれていますし、
その「道具」もあります。
(金融商品ですね、)

あとは、あなたが大局的見地に立って、
事(つまり 投資)を実行できるか否かなのです・・。

「でもカンさん、リスクも大きいのでしょ?」
はい、それはそうです。
(難題 はいくつも挙げることができます・・)

ただ わたしは、
中国の潜在リスクの大きさより、
中国に投資しないことで逸する利益の方が、
大きいと考えます。

なぜなら、
アングロサクソン、
ユダヤ資本をはじめとする世界が、

「ラストフロンティア」として
中国 が成長することを望んでいるからです。
(もちろん、自らの利益のために・・)

かつてのイギリスが 新興国アメリカ に投資して
莫大な利益 を挙げたように、

日本人は【オトナの心で】
中国に「投資」すべきではないでしょうか・・?


1/29(日)に 東京・大井町にて開催します、
【歓迎! 中国株式ワールド へようこそ】は、
中国株式ビギナーである
「あなた」を念頭においてお話します。

・中国の株式市場の捉え方
・中国人のメンタリティー
・中国のリスクと潜在可能性の比較
・中国株式に投資する選択肢について
 (具体的には 7つのファンドをご紹介します)

(繰り返しになりますが)
んー、中国ってよく知らないし・・。
ちょっと恐そう。

でも「興味」はある という方にこそ、
このセミナーにご参加いただきたいと思います。



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