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貯蓄の角を曲がったら、いきなり投資に出会ったりする?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

内藤忍さんの以下のブログ記事に触発されました。
預金と投資の間にある大きな谷

たしかに、
預金と投資の間には
深くて大きな河が流れており、
そこには「谷」があります。

投資に関わる業界側(わたしも含めて)の人間から見ると、
「ひとりでも多くの人に、
貯蓄から投資に思い切って飛び込んでもらいたいな」
と思ってしまいます。

しかし、貯蓄から投資へという流れは、
毎朝の食事を「パン食」⇒「和食」にするというような
単純な【線的移行】ではありません。

それはたとえるなら
ふつうの食生活から(何かのきっかけで)
「薬膳料理」に出会うようなものです。
(そこには偶然と飛躍が必要なのです)

そして(逆説的になりますが)
貯蓄に慣れ親しんでいる人だけが、
投資と【出会う】可能性を持っているともいえます。

「貯蓄」を積み重ねるということは、
投資という【行為】に出会う準備を
重ねているということであり、

貯蓄をしっかりしている人ほど、
投資と【幸せ】に出会うことができれば、
投資という行為を
すぐにでもスタートできるのです。

厳密にいえば、
貯蓄という行為の中に
投資が内包されているのですね。

「あのさ、定期預金もいいけど、
変動金利型預金も悪くはないよ。

そうそう、最近新しい商品が出てきてさ、
最低20年預入れ推奨【変動価値型積立て貯蓄】って
いうのもあるんだぜ。」

というセリフを、
わたしなら言ってみたいです。

最低20年預入れ推奨【変動価値型積立て貯蓄】って、
複数のファンドで配分割合を構築して、
20年間続ける「積立て投資」のことなのです。

実は、貯蓄という概念のすぐそばに
投資という行為が存在していたりするのではないでしょうか。
(それをあなたもわたしも気付いていないだけ。)

また、どんな人間でも、
ひとりの人の中に、

安定、堅実さをもとめる「貯蓄性」の部分と、
成長、ロマンを求める「投資性」の部分、
両方持っているとわたしは思います。
(これも本人が気付いていないだけ。)

内藤さんは冒頭にご紹介した記事の中で
こう言われています。

―「投資は怖いけど、
預金では物足りない人のためのお金の殖やし方」
というニーズは、あるのではないかと思います。―

まさにそうですね。

日本人のメンタリティーに合った投資の概念を構築し、
具体的なスキームを紹介していくことが、
投資の裾野を広げるきっかけになるとわたしは思います。


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