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投資は出口戦略があってはじめて完結する?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

4月に行った「海外ETFセミナー」で、
50代のお客様からいただいた【感想】があります。

―30代、40代の方の
長期分散投資の重要性はわかったが、
私たちの世代から上を対象にした、
資産運用セミナーも開催してほしい。

具体的には、老後資金を手当てするために、

・どのように保有するファンドを解約していくのか、
・どのようにポートフォリオを管理するのかといった、
「資産管理の方法」を教えてほしいのですー

ご要望、ありがとうございます。

そういえば、コンサルティングの現場でも、
50代、60代のお客様から
似たような意見をいただくことがあります。

たとえば・・・

「カンさん。わたしは投資に関する本は、
隈なく読んだつもりです。
たしかにどんな本も、
資産の殖やし方については力点を置いて
説明してくれていますが、
どのように資産を管理していくのかという
ノウハウについては、あまり触れていないのです。

あるいは、
そもそも投資することが必要なのか否かを
教えてくれる本がないのです・・」

なるほど・・。

リタイアが視野に入ってきた皆さんにとって、
お金をコントロールし、効率的(かつシンプルに)
資産を管理していくことは大きな課題です。

投資の道程には、
「入口」と「出口」があります。

投資を続けている時間を、
高速道路に乗っているとイメージすると、
30代、40代は「本線」をただひた走るわけです。

しかし、60代になると
「出口」に向かい始めます。

しかも、資産の大半は「本線」を走りながら、
一定間隔で、何度も「出口」へ向かう
= 少しずつファンドを解約することを、
行うことになります。

実際の運転もそうですが、
「出口」を意識しながら「本線」を走ることは、
とても気を遣う作業です。

今、本を書いているからでしょうか、
50代、60代の方に
【資産管理の新境地】があることをお知らせしたい
気持ちが募っています。

「出口戦略」が抜け落ちた資産運用は、
窓がない家と同じなのです。

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