PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

サイレント・マジョリティーについて その2)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

投資・・?

それはつまり、
あちら側で行われている、
ちょっと別の世界のことでしょ。
いえ、わたしはこちら側にいますから・・。

という声を、
アドバイザーとして何度も聞いてきました。

カンさん。たしかに投資は必要だと思いますが、
わたしにはそんな勇気はありません・・。

と言われたこともあります。

「こちら側」にいると、
たしかに「あちら側」は見えるのですが、
向こうは霞がかかっていて、距離も遠く感じます。

サイレント・マジョリティー
【声なき多数派】の方にとっては、
あちら側は文字通り「触れることのない世界」なのです。

なにか秘密の道を通って、一部トンネルを抜けて
すんなり「あちら側」に行ける方法はないだろうか?

いや、もっと正確にいうと、
「あちら側」に行けるというより、

気が付いたときには
「あちら側」= 投資のフィールド に
居てしまっている自分を発見する・・、
そんな方法はないだろうか。

わたしはその【秘密の道】が、
【積立て投資】ではないかと思いました。

まず、今までコンサルティングを
受けていただいたお客様の中で
「積立て投資」のアドバイスをさせていただいた方を
ピックアップしてみました。

ほとんどの方のマネー状況は、
まとまったご資産があるというより、
毎月毎月積み上がってくるお金を投資に回す
「フロー型」のお客様でした。

そして、年齢も30代から40代に集中していました。

毎月の貯蓄をきちんとこなそうとする、
どちらかというと堅実タイプのお客様が
多かったように思います。

上記のような「潜在読者」は、
この日本にたくさんおられるのではないでしょうか。

たとえば、2004年、2005年ごろに
「積立て投資」をスタートさせた状況と比べて、

今は、
・ひとつの窓口で
・複数のノーロード型インデックスファンド
を選べる「環境」が整っています。

次は競争要因です。

試しにアマゾンで「積立」と検索してみると
メインタイトルに「積立」のことばを含んでいる投資の本は、
たったの1冊。

「積立で1億円準備する「お金育て術」Q&A」
しかありませんでした・・。
(これはちょっと驚きでした。)

1.ニーズがないから、
「積立て投資」をタイトルに据える本がないのか?

2.あるいは単に、
サービス提供側が潜在ニーズを読み込めていないのか?

わたしはもしかしたら 2.かもしれないと思いました。

日常生活の中で、
最初に積立ての「しくみ」を作ってしまえば、

【貯蓄以上、投資未満・・】という実感とともに、
難なく投資が続けられる
= 自然と「あちら側」に行ってしまう状況を作り出せるのでは・・。

そのような考えのもと、
わたしは「積立て投資術」の執筆を決意したのです。

この本は、
わたしからサイレント・マジョリティーの方への【手紙】なのです。

   【積立て投資術 公式ブログ
~弁当男子には積立て投資がオススメ~


*********************
933n長期的なリターンを求めるなら、
未曾有の金融危機は【チャンス】です。   
────────────────────
マネーを学べば、世の中の見方が変わる。
                 晋陽FPオフィス
*********************
7月5日 【マネ缶スクール アドバンスコース 東京
7月19日【マネ缶スクール スタンダードコース 大阪
7月20日 【マネ缶スクール アドバンスコース 大阪




関連記事

| 投資の発想法 | 13:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://tohshi.blog61.fc2.com/tb.php/688-42069311

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT