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これから投資を始める人への一家言


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

(ETFを含めた)投資信託というツールは、
世界共通の【道具】です。

あなただけでなく、
アメリカのスミスさんも、
ポーランドのコヴィンスキーさんも、
台湾の楊さんも、
投資信託を用いて運用を行っています。

今では誰もがファンドを用いて、
【世界の海で魚を釣ることができるのです】

○○人とか、
何色のパスポートを持っているとか、
学歴とか、数学が得意か得意でないかとか、
そういったことは関係ありません。

たとえば、あなたの「投資対象」は、
台湾の楊さんと大きく違うのでしょうか?

たとえば、
ポーランドのコヴィンスキーさんと
あなたの資産配分(ポートフォリオ)は、
似ても似つかないものになるのでしょうか?

(わたしはそうは思いません・・)

今後、ますます多くの人が、
無国籍人のマインドを持って、
【世界を中心に投資を行うように】なるでしょう。

なぜなら、
時間とコストの両面でこの地球は狭くなっており、
これから発展する国・地域が
この地球上にたくさんあるからです。

・投資が始められない田中さんへ。

投資とは、どれかひとつの金融商品を選んで、
それで儲かるか損するかを競うものではありません。
忙しくする必要はないのです。

あなたは長期の視点で投資を捉え、
時流に惑わされない投資スタイルを選択し、
世界に投資を行う配分割合
(ポートフォリオ)を決定するだけでよいのです。

あとは経済の発展に身を任せるだけです。

・投資を続けられない鈴木さんへ。

投資とは、あなたが考えているほど
複雑怪奇なものではありません。

それは俳句のように無駄なものをそぎ落とし、
そこにシンプルに存在するものなのです。

完璧を目指して途中で挫折するよりも、
ベターでよいのだと開き直り、
シンプルさを貫いてしまったほうが得です。

(投資とはそういう類の作業なのです。)

そして、最後に
この時代を象徴するある有名な方のことばを・・。

梅田望夫さんはその著書
ウェブ時代をゆく』の中で、
in the right place at the right time という言葉を
紹介されています。

「しかるべき時に、しかるべき場所にいること」
ですね。

梅田さんは同書の中で次のように述べています。

―「生まれつきの大天才は別として、
ほとんどの人は偶然や運やめぐり合いによって、
人生が大きく展開していく」―

あなたと投資の出会いも同じです。

未曾有の金融危機により、
株式市場が本来価値に比べて
その値を大きく下げている時に、
投資と出会えたあなたは「幸運」です。

また、2009年という、
投資を始めるにあたり
さまざまなインフラ状況が整っているときに
投資と出会えたあなたは「幸運」です。

いつ、どのような状況で
投資とめぐり会えるのかを、
私たちは誰も知らないのです。

この偶然のめぐり合わせを、ぜひ活かしてください。
幸運は、具体的な行動によってはじめて
「幸せ」に変わるのです。


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