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10/10 【中国株式の光と影を追う プライベートセミナー】

  
  皆さまの声にお応えする「アンコール企画」
   グローバル経済の命運を握る!                   【中国株式の光と影を追う プライベートセミナー】

    10月10日(土) 13:30 ~ 16:30
933n東京・大井町「きゅりあん」4F 第1特別講習室 
    
こんにちは。
晋陽FPオフィス代表のカン・チュンドと申します。

単刀直入に申し上げますが、
私たちがこれから生きていく中で、
「中国」という国と直接、間接的に
無縁でいられる人はいないと思うのです。

この勉強会では
「中国株式市場」に投資を行う知識と、
最善のETF、インデックスファンドについて
お話をしてまいりますが、

それ以外にも、
中国という国を知る上で重要な「歴史」
「価値観」「モノの見方」についても、
触れていきたいと思っています。

矢印(ところで)2030年の歴史の教科書には、
おそらく次のような記述が見当たるのではないでしょうか。

―2008年から2009年にかけて起きた
「グローバル金融危機」が、結果的に
新興諸国のプレゼンスを高める「引き金」となったー

今、私たちは、
世界経済の【勢力図】が塗り変わろうとする、
まさにその「プロセス」の途上にいます。

世界経済の【勢力図】?

はい、そうです。

これから、新興諸国が、歴史上かつてないほどの
プレゼンス(影響力)を、
世界経済の中で行使し始めるのです。


中でも【中国経済】の浮沈に、
世界の目が注がれることになるでしょう。

冷静に考えてみれば、
たとえアメリカの影響力が低下したとしても、
EU(欧州連合)も、中国も
「アメリカの代わり」を担えるわけではなく、

いわば【主役の席】は
空席のままになる可能性が高いわけです。

あるいは【準主役】の席に、
複数の国、地域が座ろうとすることが予想されます。

それでも(ここが重要なのですが)
【主役の席】が 空席 となってはじめて、
次の【主役】をめぐる競争も始まるのです・・。

矢印今後20年の時間スパンの中で起こるであろうこと。

それは、
欧米を中心とした【ヨーロッパ文明の経済】から、
東アジアが中心となる【アジア文明の経済】へと、
パラダイムがシフトすることです。

このような【一大変化】のカギを握っているのが
他ならぬ 中国 であり、

おそらく、今後10年の中で、
世界経済が発展を続けることができるかどうかは、
【中国】という経済主体にかかっている

といっても過言ではないのです。

別の見方をしますと、

好むと好まざるに関わらず、
世界の多数の国が、
「中国」という国を両脇に抱え込んで、
経済の成長を目指すということです。

クローバー中国経済のポテンシャルもリスクも、
知らず知らずのうちに
世界が共有してしまっている状況なのです・・。

「わたしは、紆余曲折はありながらも
中国が21世紀初頭の「フロンティア」となり、
世界経済が発展を続けるための「巨大なマーケット」となる、
と確信しています」

矢印つまり、中国経済そのものの力強い成長は、
【これから】なのです。

クローバー中国の経済成長は、他の新興諸国の
「ロールモデル」ともなるでしょう。

今、この時点で
かの国に対して長期投資をスタートさせることで、
私たちは【大きな果実】を手に入れることができると考えます。

それは、19世紀の終わりに「アメリカ」に投資を行った
数多の投資家のマインドであり、
また、昭和30年代に、当時新興国だった「日本」に
投資を行った果敢な投資家たちと同じマインドなのです。

今回はプライベートセミナーと題して、

わたくしカン・チュンドが考える
「中国株式」への投資シナリオ、
中国の潜在可能性とリスクについて
余すところなくたっぷりお伝えします。


【中国株式セミナーの内容】

 < ウォーミングアップ >

▼ 母をたずねて三千里
 「マルコのお母さんは、なぜ出稼ぎに行ったのか?」

▼ 500年の計で中国を捉える

▼ 世界経済の第三章 とは?

  第一章 大英帝国 「産業革命というフロンティア」
  第二章 アメリカ合衆国 「新大陸」
  第三章・・

▼ 中国は21世紀前半の「新大陸」なのです
  ~あらたな需要装置としての中国市場~

▼ 新興国が先進国に追いつく日
 (短期的には先進諸国と連動、
  中期的にはデカップリング(非連動)へ)

▼ 中国は20年後も社会主義の看板を下ろしません

▼ 中国人のメンタリティーとは?

▼ 中国は他国を侵略するのか?
 (多数の国と国境を接している意味とは?)

▼ 政府が「資産運用会社」の国、それが中国です
  (株式保有、土地の使用権の不思議・・)

  < 投資のシナリオ >

▼ ターゲットとすべきは香港マーケットです
 (大陸と香港の間には、深くて大きな溝があります)

▼ 中国株式市場の「線引き」のしかた

  大陸市場  A株 B株
  香港市場  香港資本企業 H株 レッドチップ
  アメリカ、シンガポール市場等

▼ ピックアップすべき株価指数とその特徴

  ハンセン指数
  MSCIチャイナ指数
  ハンセンFTSE 新華チャイナ25指数
  ハンセンH株指数
 
▼ 中国株式の影 = 問題点 です。

 A株市場は立派なカジノ市場?
 (アクティブ運用が市場平均に勝る)

 外国人の取引制限
 元の管理政策(外資の制限)

 「非流通株問題」(国有株問題)は
  どのように解決するのか? 

 粉飾決算・株価操作はなくなるのか?

▼ これから起こるであろうこと

大陸の投資家 ⇒ 香港ドルを用い「香港市場」に参入
A株とH株の間で「裁定」が働くようになる

B株市場 ⇒ A株市場に吸収される
外国人投資家が、人民元を用い「大陸市場」に参入

人民元の自由化
(外国人の「人民元預金」が可能になる?)

中国と台湾の連邦制度

▼ 中国株式に投資を行う
ETF、インデックス・ファンドを9本紹介!

トラッカー・ファンド・オブ・ホンコン
ハンセンH株指数ETF
MSCI チャイナトラッカーファンド
チャイナフロンティア・オープン
香港ハンセン指数ファンド   
ノムラAP21アジアマーケットコース
FTSE 新華 A50 チャイナトラッカー
(リンク債ETFです。お勧めしないものとして挙げます)
FTSE 新華 チャイナ25インデックス・ファンド 
MSCI 台湾 インデックス・ファンド


    グローバル経済の命運を握る!
【中国株式の光と影を追う プライベートセミナー】


    10月10日(土)13:30 ~ 16:30
933n東京・大井町「きゅりあん」4F 第1特別講習室
   
   JR京浜東北線「大井町駅」徒歩1分
   りんかい線  「大井町駅」徒歩2分
   東急大井町線「大井町駅」徒歩3分
 
   講師   晋陽FPオフィス代表
         インデックス投資アドバイザー
         カン・チュンド(姜 忠道)

   参加費 おひとり様 6,800円(税込)
   定員   20名(要 予約)

矢印当セミナーへのお申込みは今スグ【こちら】からどうぞ。


※ 本セミナーに関するご質問・お問い合わせは、
  晋陽FPオフィス代表カンまで。
  TEL(03)6435-0078
 
  晋陽FPオフィス
  東京都港区芝5丁目20-7
  グランドメゾン三田603

クローバー当セミナーは、当ブログのみでの告知となります。
予めご了解くださいませ。

クローバー当セミナーは、中国の個別株式のお話を
するものではありません。投資スタイルとしては、
インデックス投資を前提にお話を進めてまいります。

クローバーすべての資金を中国株式に投資しましょう、という
趣旨ではありません。ポートフォリオのひとつの
パーツとして中国株式をピックアップしましょう、
というのが、このセミナーの主旨です。

クローバー中国のカントリーリスクには十分ご留意ください。
中国は資本主義と社会主義の「混合経済」であるため、
独自のリスクを内包しています。また政治リスク、
民族紛争のリスクなども抱えています。
中国株式に投資される際には、これらの潜在リスク
について十分ご理解いただくことが必要です。


今まで「中国」というトピックはどうも苦手で、
知らず知らずのうちに避けていたという方に、

この機会に隣国の素顔(よい面・悪い面)を、
学んでいただければと思います。

ちなみにわたくしカンは、
在日コリアンであり、
中国人ではありません・・。
(念のため)

矢印当セミナーへのお申込みは今スグ【こちら】からどうぞ。


中国が東アジアで支配的な地位にいなかったのは、
ここ160年くらいに過ぎない・・。

サミュエル・ハンチントン 

アメリカが工業国家、商業国家として発展したことにより、
世界は大きな利益を受けた。同じように、
四億人の人口を有する中国が発展するとき、
経済的な意味でもうひとつの「新世界」となるだろう。
この発展に関与する国家は巨大な利益を得ることになるだろう。

孫 文  

中国では、グァンシ(関係)と呼ばれる考え方があり、
「コネ」あるいは、「人脈」を意味する。 

バートン・マルキール

われわれの間に根本的な利害の対立はない。
中国は大国となり、より大きな影響力を手にするだろう。
我々はそれに慣れなければならない。

ヘンリー・キッシンジャー

中国は大変な速さで進んでいるので、
予測を立てても翌朝には古くなっていて役に立たない。

ジム・ロジャーズ

2010年代からの世界の覇権は、
中国とアメリカという「ふたつの中華圏」の間で
展開することになります。

内田 樹
            
中国は眠れる獅子だ。
一度目を覚ませば世界を揺るがすことになるだろう。

ナポレオン3世




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