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中国と台湾はやがてひとつに?(未来は大胆に予測しないといけません)


こんにちは、カン・チュンド です。

昔からよく 資産三分法 と言われますね。

ユダヤ教の聖典「タルムード」には、
「富は常に三分法で保有すべし。すなわち1/3を土地に、
1/3を商品に、残る1/3を現金で・・」

と記されています。

現代版 資産三分法 では、

「富は常に3分法で保有すべし。すなわち1/3を債券に、
1/3を株式に、残る1/3も株式で・・」
になるのではないでしょうか・・。

この場合、「株式」の正確な意味は、
日本の株式 プラス 世界の株式 です。

(株式 の中には)マーケットに上場する
不動産投資信託 も含まれます。

(商品ファンド もマーケットに上場していれば、
もちろん含まれます・・)

では 次の命題 は、

株式 という資産の中で、
どの国・地域を「いちば」として選択していくのか・・
ということになりますね。

つまり、
株式 という資産の中でも、
また「配分」があるわけです・・。

この部分が ↑(言ってみれば)
わたしの専門分野 です(笑)

この点については、

■ 今後、潜在成長性が高い国・地域 に投資する
  という「原則」のもと、

晋陽FP事務所では、
中国、そしてアジア地域 を
投資する「いちば」として
ピックアップ すべきと考えます。


ただし、上記選択は
海外に投資するリスクを引き受けた上、

新興国群 というジェットコースターのような
「不安定さ」を享受できる
時間の余裕、心の余裕 がある場合に限られます。
(念のため・・)

わたし個人のポートフォリオは、
(ここだけの話ですが 笑)

中国という「いちば」に
投資する割合が高くなっています。
(↑これって、かなりのハイリスク型
 資産配分なので、ご注意を・・)

さらに 次の命題 として、

■ 中国という「いちば」をどう定義するのか・・?
  という 問題 がありますね。

(この命題の 答え は
 1/29、2/5日のセミナーでくわしく解説します)

ここでは
「ひとつの定義」についてのみ申し上げますが、

⇒ わたしはこのたび
  台湾の「いちば」にも投資することにしました。

それは、
■ 台湾の「いちば」も広く
  中国の「いちば」に含まれると規定するからです。

歴史 を振り返れば、
台湾の人々はほとんどが
中国から来た人たちであり、

実際、上海に単身赴任している台湾の人は、
ビジネスパートナーである中国の人と
「北京語」で話し合っています。
(広東料理 に舌鼓を打ちながら?)

台湾 と 中国 は
政治の「冷たさ」とは裏腹に、
(経済では)「相互依存」の道 を
ひた走っているのです・・。

わたしは 大陸中国 と 台湾 が
緩やかな【連邦制】を採る可能性が 大 と考えています。
(いつになるかは定かではありませんが・・)

今、香港企業 に投資することは、
ニアリーイコール 中国企業 に投資すること です。

それと同じような「化学反応」を起こしながら、
大陸中国 と 台湾 は緊密化していくと考えます。

当面の焦点は、
2008年に行われる北京五輪、
そして、台湾の 総統選挙 でしょう・・。



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