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じめじめした森の中にいても、5つの大陸を思い描く


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

あなたのお仕事の現場で、
あるいはプライベートなお買い物の中で、
「モノの値段が、下がってきていると感じませんか?」

モノの値段が下がるとは、
【未来に対する希望が揺らいでいる】ということ。

モノの値段が下がるとは、
入ってくるお金(可処分所得)が減ることの
「前兆現象」であるとわたしは思います。

モノの値段が上がるとき、人は
「今日よりも明日がよくなる」という希望を抱きます。

資本主義社会における「価値の増大」とは
すなわちモノの値段が上がっていくことなのです。

(投資アドバイザーという立場から申しますと)
モノの値段が下がっている社会に居る人が、
投資を実行することはなかなかたいへんなことです。

未来に対する希望が揺らぐ中で、
「今日よりも明日がよくなるよ」と、
信じなければいけないからです。

それは、自分が今いる場所が、
たとえじめじめとした森の中であっても、

七つの海を、五つの大陸を思い描き、
世の行く末が「希望に満ちている」と
想像しなければならないことです。

< 投資家には、想像力が求められるのです >

昔は、
じめじめした森の中に居る者には、
世界に投資をする「機会」も「手段」も
与えられていませんでした。

長い航海に出かけた船乗りの自慢話を聞いて
「世界」に思いを馳せるのが、せいぜいだったのです。

しかし、今は小さな国の片田舎に住んでいても、
「世界」に投資を行うことが可能です。

と、↑ わたしは何気なく上記文章を書いていますが、
これって本当に「すごいこと」なのです。

~ 私たちが運用で成功するには
 社会全体が持続的に成長することが必要である ~

と言ったのは、
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント』の著者
北村 慶さんですが、

この場合の「社会全体」とは、
(少なくとも200年前は)日本だけ でした。

しかし、今では
「社会全体」とは、
「世界全体」に置き換えられます。

自分が見たことも、
行ったこともない国に投資を行うことで、
あなたの生活が豊かになる・・。

これって「不思議」なことだと思いませんか?

あなたは今、プエルトリコや、台湾や
カナダや、赤道ギニアに住む人と、
何千キロメートルという「地理的」かつ
「心理的な距離」により隔てられています。

しかし、もうあと10年もすると
(グーグルがすでに開発中だと思うのですが)
非常に高度な「翻訳ソフト」が出現するでしょう。

また、光ケーブルが広範な地域に敷設され、
遠く離れた国に住む者同士が、
ふつうにコミュニケーションを行えるようになります。

「ふつうに話ができるようになるのです。」

このインパクトの大きさを、
わたしたちは誰一人としてまだ知りません。
世界はかつてないほど、狭くなるのです。

(東京から見れば)、
台湾も、カナダも、プエルトリコも「遠い外国」ですが、
それが、掛川市や、さいたま市や、新潟市にいる人に
「やあ、元気?」と声を掛ける程度の【雰囲気】になるのです。

互いが「言語的に」近くになると、
交換される情報量が飛躍的に増え、
相互理解の難易度が低下していきます。

(赤道ギニアの人と、メル・ギブソンや、焼酎や
投資信託について語り合う自分が想像できますか?)

このときはじめて、人はアイデンティティーの
「進化」というものを経験するのではないでしょうか。

「わたしはアジア人として・・」
「我々地球人は・・」という物言いは、
今はまだ滑稽に聞こえますが、
やがて日常語になる日が来るとわたしは思います。


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