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【FP木下さんによる世界】を創る?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

(世間では)
ファイナンシャルプランナーは肩書きにはなっていますが、
職業にはまだなっていません。

わたしは、
お金の「マネジメント力」を高めるニーズにお応えすることが
【FPの仕事】だと思っています。
(重い命題ですが…)

したがってFPは、
ファイナンス全般の知識を持っていないとダメなのですが、
じゃあ「お金に関すること、なんでも相談して!」

というスタンスでよいかというと、
それはどうなのでしょう?
(逆に、お客さまとしてのあなたに問いたいのです)

FPが「お金に関することなら、なんでも結構ですよ!」
というのは、
「うちはどんな料理でも作れますよ!」といっている
お店と同じだとわたしは思います。

お客さまは、【サービスの主体】が見えにくくなる・・。
「えっ? つまり、あなたのこだわり、考え方はどこにあるの?」
といぶかってしまう可能性があります。

逆に、
「わたしはこうです、これが得意なのです」
という【お店の特徴】があって、
でも、料理全般、広範な知識も(もちろん)持っていますよ、
という順序になるべきではないでしょうか。

アメリカにジョン・アーヴィングという作家がいます。
氏の代表作(とわたしが勝手に思っているだけですが)
ガープの世界」の原題は、
The World According to Garp といいます。

日本語的にいえば、
【ガープによる世界】なのです。

◆ たとえば、FPの木下さんにとっては、
【FP木下さんによる世界】を創造し、
それをお客さまにお伝えすることが重要なのです。

では、わたくしカンのFPとしてのスタンスは?
(料理にたとえますと)
・あらゆる料理でナンバーワンのレストランに?
(なれないですし、なろうとも思いません・・)

・イタリア料理でナンバーワン?
(いえいえ、)

・じゃあ、ナポリなどのイタリア南部の料理?
(いや、もっと絞り込んで、)

イタリア南部の、魚介類をふんだんに使った、
昔なつかしいお母さんの味がする家庭料理。
くらいにサービスを【特化】させたいと思っています。

「カンさん。なぜそんなに【特化】するの?」

はい、その答えは明快です。
◆ 10年後に生き残っているためです。

広くお金の「マネジメント」をサポートする職業分野は、
日本では数少ない「成長産業」です。

これから雨後の筍のように
新規参入」が続くとわたしは考えています。

今から【特化】しておかないと、
自分の立場が危うくなると感じているのです。
(これを世の中では「健全な危機感」と呼んでいます・・)


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