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ETF、ETFの「灯台の下」に帰る


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

キャッチコピーを考えるとき、
人はできるだけ多くの要素を取り入れたいと考えます。

自分は「これだけのことを」伝えたい!

しかし、【伝えたい】という気持ちと、
どれだけその内容が相手に【伝わるか】という事実の間には、
直接の因果関係はありません。
(別の事象なのです・・)

むしろ、情報を伝えるときには、
周辺部のことばをいかに【削れるか】がポイントになります。

ETFという概念も、
ここ2,3年で急速に広がってきています。

しかし、周辺部を「のみ」で削っていき、
ETFの本質を炙り出せば、
◆ ETFとは、【市場の平均値】に投資を行う道具。

という定義付けになるはずです。
(いちばんしっくりきますね)

この【狭義の定義】に従えば、
・金(ゴールド)ETFは、ETFの亜流です。

◆ なぜなら、金ETFは、
ひとつの資産の価格に連動する商品であり、
【市場の平均値】に投資する商品ではないからです。

また、
・ロング型、ショート型のETFも、ETFの亜流です。

◆ 【市場の平均値】に連動する道具は、
市場の平均値という投資対象に対して
特定の「働き掛け」は行いません。

ロング型、ショート型のETFは、
【市場の平均値】を故意に膨らませたり、逆さにしたりして
市場の平均値が潜在的に持つリターン以上の
収益を狙っています。

これは言い方を換えると、
これからマーケットがどう変化するかについて
立派に「賭けている」ということなのです。
     ~~~~~
わたしは、ETF活用の現場においては、
【狭義の定義付け】に従うことが重要であると考えます。


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