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お金はあなたの「子供」です


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

いやはや、最近めっきり
お酒に弱くなってしまいました。

先日、某信託銀行に勤めるN氏と
神楽坂に飲みに行ったときのこと。

わたし、お店の人に説教していたそうです。
(恥ずかしい話です・・)

要約すると以下のようなことをベラベラと・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(まずは偉そうに・・)
えーワタシは、お金のプロフェッショナルです。

こういうといつも
「カンさんは、お金をたくさん持っているのですね」
と言われるのですが、

お金のプロであることと
お金をたくさん持っていることは、
ぜんぜん別のことです(笑う)

わたしが言いたいのは
「ワタシは お金の扱い方を知っていますよ」
ということです。

例えばですね、同じ「10万円のお金」でも
大将にとってはまったく性格の違う
「10万円」であったりするわけです。

来月、
お店の仕入れに使うことが決まっている「10万円」と、
当分使う予定のないポケットマネーの「10万円」は
ぜんぜん違いますよね。
 
われわれ人間がみな違うように、
お金もみな違う・・、
それぞれ【個性】があるんです。

違ったお金には、
違った「接し方」をしてあげないとダメですよね。

お金はただ単純に、
そこにあるのではないーのです(酔った言い方・・)

ボクは、お金と真剣に向き合うことで、
お金の個性というか、
「お金の素顔」が見えてくると思うんです。

えー、いちばんわかりやすい喩えは、
お金を大将の「子供」だと思えばいいんです。

親と子供では当然、親の方が偉いですよね。
主導権を握っているのは、あくまで親です。

それはなぜかというと、
親は子供に対して「責任」があるからです。

で、こっからが大事なんですが、
いくら「子供」がかわいいからといって、

自分の手元にですね、
安心ができるように置いておく
(閉じこめておく)ことが、
はたして子供(お金)のためになるのか? ということ。

親なら誰でも考えますよね・・。

そうなんです、親の立場で、
お金(子供)にとってベストな「行く末」を
案じてあげるべきなんです!

例えば、10年以上置いておけるお金を、
ただ安全に自分の手元に置いておく。
(これって、郵便貯金とか、銀行預金のことですよ)

そんなことをすると、
大将は自分の子供(お金)の可能性を、
台無しにするかも、なんです。

あのですねー、子供は子供で、
外の世界で自分がどれくらい必要とされているのか、
どれくらいやっていけるのか、
試してみたいと思っているんですよ。

その気持ちを察して、
うまくコントロールしてあげるのが、
親の役目でしょうが・・。
(注 だいぶ酔っています)

当然、
いつもうまくいくとは限りません、ハイ。
つらい思いもするでしょう。

しかし、自分の可能性を広げようとしないことには、
子供(お金)の成長もないのですよね。

あっ、大将がおっしゃりたいことはわかります。
「子供とお金をいっしょにするな、」でしょ?(酔い笑い)

でもわたしが言っているのは、
「もっとお金にパーソナルな愛情を注いでやってください」
ということなんです。

モノとして、盲目的に見るのではなくて、
個性をもった「自分の子供」として接してあげてください。

そういった感情が芽生えれば、

(自分の都合だけで)そばに置いておく、
閉じこめておくことが、「お金」にとって
よくないことなんだと思えてきます。

あくまで大将が親なんです。 
親の見地で「お金の将来」を考えてあげましょう。

子供は親次第なんですよ、ハッ、ハッ、ハ。
(すでに酔い潰れている・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えー、最後にひと言。
皆さん、飲みすぎには注意しましょう。

◆ 参照記事
カンさん、あのおー、投資って何のためにするのですか?


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