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ヒトとお金の関係学 = ファイナンシャルプランニング


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

先日、ガリレオのお話をしましたね。

天体を観測することと、
ファイナンシャルプランニングは、
一見何の関係もないように思えますが、
ともに「自然現象」を解析する行為です。
(星もヒトも自然の一部、ですから)

人とお金の関係は、
まだ「未知なこと」「解明されていないこと」が多く、
学問的にいっても面白い分野だとわたしは思います。

その、人とお金の関係について
「最適な答え」を模索するのが
ファイナンシャルプランナーだと思うのですが、

プライベートFPとして活躍中の中桐啓貴さんが
米国の【FPA大会】に参加されたようです。
※ FPAとは、米国最大のFPの会員組織のこと。

中桐さんが自身のブログでFPA大会の様子を
報告されています。

FPA1
(life is good社って、ユニークな会社名ですね)
FPA2
・Buy and Hold is Dead(Again)、
・投資に必要なことは割高なときに買わない、
・インデックスファンドのことも完璧に古い考え方だと云々・・。
(とても刺激的です。)

FPA3
中桐さんはここで、
"Five steps to five-star service for financial profrssionals"
というセッションについて触れられています。

FPが顧客をどうもてなし、どう管理していくのか。
five-star serviceって、分かりやすい表現ですね。
5つ星ホテルのようなきめ細かいサービスって、
どんなものなのでしょう。

米国ではファイナンシャルプランニングが
ひとつの産業として認知されているからこそ、
FP業務を助けるさまざまなソフトウェアや、
サービス向上の取り組みや、

顧客管理(中桐さんも触れているCRM、
カスタマーリレーションシップマネジメント)の
ノウハウが積み上がっているのだと思います。

そして、
アドバイス
中桐さんのコメントから引用させていただきます。

―アドバイスを求めている人、
アドバイスを提供する人は世界中にたくさんいることが分かり、
このビジネスの将来性を確認することができました。―

「はい、まったく同感です」

産業としてのファイナンシャルプランニングは、
まだまだ発展途上なのです。

ヒトとお金の関係は、
「フレミングの法則」のように
固定化されているわけではありません。

おそらく、ヒトは豊かになってはじめて
お金の存在を客観視し、
お金のポテンシャル(潜在可能性)を
求めるようになったのです。

ヒトとお金の刺激的な関係は、
まだまだ始まったばかりなのではないでしょうか。
(わたしも2、3年内に
FPA大会に出席したいと思います)

◆ 参照記事
峠の一本道で人生と投資が出会いました
 

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| わたしのFP修行 | 10:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

織田 さん

わたしは3年以内に必ず行きます。。

| カン・チュンド | 2009/10/20 18:50 | URL |

FPA

いいですね~!本場FPA
一度は参加したい場所ですv-237

| 織田昌典 | 2009/10/20 14:38 | URL |














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