FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

なんだ、結局「組み合わせ」なのか・・


こんにちは、カン・チュンド です。

アメリカ では
「資産運用における収益要因の分析」が広く行われています。

私たちが運用を行う際、いちばんの関心事は
「どれくらい儲かるのか」という 収益 ですね。

(いきなりですが)
あなたは 債券・株式 を組み合わせた
「バランス型ファンド」の ファンドマネージャー です。

あなたの仕事はズバリ「収益」を上げること(笑)
では、「収益の差」はどこから生じるのでしょう?

・債券、株式など 銘柄の選択 でしょうか?
・あるいは 銘柄 を売り買いするタイミング?

いえいえ、
上記は(実は)大したインパクトを持っていません。

実は「収益の差」が生じるいちばんの要因は、
■ 資産配分の仕方 そのもの にあるのです。

より具体的にいうと、

(例えば、)
日本債券・外国債券・日本株式・外国株式等を
どのように「配分するのか」で

収益要因のほとんどが決定する、
ということなのです。
(にわかには信じられないですが ホントです)

マネックス証券の内藤忍さんが
うまい言い方をしています。

「資産運用で儲けようと思ったら、
1時間のうち45分をかけて
【資産配分】をどうするかを考えるべきです・・」と。

(つまり、銘柄選択や、
 投資タイミングは 二の次ということ・・)

わたしはいつも
セミナーで申し上げていますね。
「点ではなく、面で運用を捉えてください」と。

「資産配分の仕方そのもの」を科学すると、
結局「相性がよい資産を組み合わせる」
に落ち着きます。

相性がよい?

はい、相性がよい とは、

どちらかの調子が悪いときに、
もう一方がそれを助ける ということです。

つ・ま・り、
「値動きが異なる資産を組み合わせる」
ということなのです。

マネーの缶詰めスクールでは、
定期的に【アドバンスコース ポートフォリオ創作教室】を
行っています。
(世界にひとつしかない 資産配分 を作る勉強会です・・)

続きは次回に。



関連記事

| ポートフォリオ運用 | 07:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://tohshi.blog61.fc2.com/tb.php/80-a14fd1fa

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT