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来年はブラジルに行きます(たぶん、)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

同年代の諸氏に質問があります。
(注 わたしは現在41歳。)

「これまでの人生時間より、ひょっとすると
これからの人生時間のほうが、
もう短くなっているのでは?」
と感じたことはありませんか?

わたしは(もう何度も)感じています。

人様の人生プランに関わり、
これからの「時間」を考慮しながら
具体的に運用のアドバイスをさせていただいたりすると、

その「映し鏡」として、
自身の残り時間のことを考えてしまうのです。

◆ 今、行っている
当オフィスの事業に邁進していくこと。
(もちろん、これはわたしの使命なのですが、)

そのほかに、
今やっておかないと(もしかしたら)
のちのち出来なくなってしまうことを
リストアップすることが重要と感じ始めています。

たとえば、【行くべき国に赴くこと】です。

わたしは2003年に運用を開始した、
iシェアーズMSCI エマージングマーケット・インデックスファンド
(銘柄コード EEM)に出会ったときの「感慨」を、
いまだに覚えています。

優れた商品・サービスは、
顧客の深層心理を揺さぶるような「ニーズ」を、
ぽんと顧客の前に提示したりするものですが、
まさにEEM もそうした商品だったのです。

「えっ、本当にできるんだ。」

2003年当時、成長性が高い新興国の国々を網羅した
「インデックス・ファンド」が存在し得るなんて、
ちょっとピンとこなかったのです。
(それほど画期的な商品でした...)

実際、EEMが日本のネット証券で購入できるようになるまで、
さらに4年の月日が必要でしたし、
ETFではない、「通常のインデックス・ファンド」で
新興国株式ファンドが登場したのは、ついこの間のことです。

わたしは今、
自分にこう言い聞かせています。

「発展途上の国へ行きなさい。
未来がよくなることを、再確認できるから。」

私たちは、
「自分が投資を行っている国に、実際に行くことができる。」
という、とても恵まれた環境にいます。

「おい、カン。どうせなら、自分がリスクマネーを供給している
iシェアーズMSCI エマージングマーケット・インデックスファンド
に組み入れられている国々に行ってしまったらどうだ」

という声が
聞こえるか聞こえないかは別として、
来年はブラジルに行こうと思っています。

先日、アマゾンで「ブラジル史」金七 紀男 (著)を注文して、
さっそく読み始めました。
(導入部から丁寧に史実が掘り下げられていて、
とても面白いです...)

もし時間が許せば、
メキシコ → ブラジル → チリ → アルゼンチン
くらい行けたらいいなあ、と思っています。
(たぶん無理だろうな..)

ところで、なぜ来年ブラジルかというと、
長時間のフライト、季節が逆、など、
実行するのに「体力」が必要だからです。

わたしの「体力」はおそらく年々衰えていくでしょう。
ですから早く行っておかないといけないのです。
(ちょっと年寄りくさい?)

MSCIエマージング指数に組み入れられている
ほかの国々、
ロシア、トルコ、ポーランド、チェコ、ハンガリー、
エジプト、モロッコ、南アフリカなどにも
行きたいです。

(いや、行かなければなりません。
注 アジア諸国は渡航済み。)

今わたしは、
「自分がリスクマネーを供給している国を訪ねる」
という話をしていますが、

そもそも海外投資に興味があり、
この国に、この地域に、
ほんとうに投資を行っていいのか?と
迷われているのであれば、
その国に「行ってみる」ことをお勧めします。

(物事がクリアになりますから)

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