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バンガード世界小型株ETF(米国除く)が登場


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

本日、バンガードインベストメンツジャパンから、
【プレスリリース】が届きました。

以下、ふたつの海外ETFについて
11月18日付で金融庁への届出を完了され、
近日ネット証券で購入することが可能になります。

・「バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)・
スモールキャップETF(銘柄コードVSS)
・「バンガード・米国トータル債券市場ETF(銘柄コード BND)」

【プレスリリース】では、

―今回届出を完了した「バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)・スモールキャップETF(VSS)」と「バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)」は、個人投資家の皆様には近日中に株式会社SBI証券、マネックス証券株式会社、楽天証券株式会社等(50音順)の各証券会社を通じてご購入いただける予定です。―

と記されています。

今回の注目は VSS です。

バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)・
スモールキャップETFの運用レポートは【こちら
 (英文。9月30日 現在)

当該ETFは今年の4月に運用を始めたところですが、
2324社の小型株式を組み入れています。
(すごいですね)

これだけの国別分散、銘柄分散を、
年間経費率 0.38%で実行してくれるのですから、
十分リーズナブルだと思います。

ポートフォリオの組み合わせとしては、
(一例ですが)

バンガードトータルワールドストックETF
【世界株式 大型】

バンガードスモールキャップETF
【アメリカ株式 小型】

バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)
・スモールキャップETF
【アメリカ以外株式 小型】

という【先進国株式+新興国株式網】が
考えられるでしょう。

小型株に投資対象を広げることで、
さらに広く「世界株式」を網羅することが可能になります。

(バンガードスモールキャップETFの
年間経費率は0.15%。
バンガードトータルワールドストックETFの
年間経費率は0.30%。
もちろん両方とも日本から購入可能です)

超長期のデータを見ると、
小型株式は大型株式に比べて、
より高いリスク、
そしてより高いリターンを現出しています。

次は、ワールドバリューETFの登場に期待します。

◆ 参照記事
小型株式ETF があなたのポートフォリオに華を添える理由1
小型株式ETF があなたのポートフォリオに華を添える理由2

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| インデックス投資全般 | 18:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

doden さん

今後、徐々に純資産額も増えてくるでしょう。

| カン・チュンド (姜 忠道) | 2009/11/23 18:58 | URL |

米Yahoo!ファイナンスでNet Assets 283.28Mとなっていますがもう少し大きくならないかなと思っています。VTが500Mぐらいですし。

| doden | 2009/11/21 09:22 | URL |

ひろと さん

世界まるごと投資が
誰にでもできるようになったことは、
素晴らしいと思いますよ。

| カン・チュンド (姜 忠道) | 2009/11/20 16:31 | URL |

これはまた夢のある投資表品ですね!

また超長期投資したい銘柄が増えて嬉しい限りです♪

| ひろと | 2009/11/20 08:13 | URL |














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