FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

i シェアーズの運用会社はブラックロックに


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

これまでマーケットを牽引してきたETF最大のブランド
「i シェアーズ」の保有会社が、
BGI(バークレイズ・グローバル・インベスターズ)から
ブラックロック・グループに無事移行しました。

私たち投資家にとっては、
別段「何が変わる」ということはありません。
「i シェアーズ」のETF群はこれまでと変わらず存在します。

ブラックロック証券が運営する
「i シェアーズ」の日本語サイト
コンテンツそのものは変わっていません。

ニュースルームでは、
統合のご挨拶」という形で、
以下のようなコメントが掲載されています。

以下、引用)

今回の合併に伴うお客様への影響はほとんどありません。
特に以下の点については以前と全く変わりません:

●商品のラインナップと運用体制
●ファンド名称
●管理報酬
●i シェアーズ ウェブサイト・アドレス

これまでi シェアーズは、
世界中の投資家の皆様に
誠心誠意サービスをご提供することで、
お客様との関係を築きあげてまいりました。
今後も以下を通じて、
現在の基盤をより一層強化してまいる所存です:

●お客様への優れたサービスの提供
●優れた商品
●各市場での経験に基づく強い信念
●優秀な人材の確保
●強固なブランド価値の確立
●世界の上場投資信託(ETF)の可能性への情熱

以上、引用終わり)

日本語ページのいちばん下には、
ブラックロック・グループが設定・運用の
ETFブランド「i シェアーズ」と記されています。

まさに「生々流転」の感があります。

実は、米国でいちばん最初に外国株式ETFを設定したのは、
モルガンスタンレーでした。

1996年にモルガンスタンレーは
17本のWorld Equity Benchmark Shares(WEBS)を
アメリカン証券取引所に上場させます。

(たとえば、MSCI EAFE Index Fund の原形も
 この17本の中にありました)

そしてこの「WEBS」を買収し、
i シェアーズというブランド名に改編したのが、
他ならぬ
バークレイズ・グローバル・インベスターズだったのです。

今後、i シェアーズの運営会社がいずこに変わろうとも、
i シェアーズのブランドコンセプトを変えることはできないと
わたしは思います。
◆ 米国での「ニュースリリース」(英語)

*********************
933n長期的なリターンを求めるなら、
未曾有の金融危機は【チャンス】です。   
────────────────────
マネーを学べば世の中の見方が変わります。
                 晋陽FPオフィス
*********************
12月23日【マネ缶スクール スタンダードコース in 大阪
1月17日【マネ缶スクール アドバンスコース in 名古屋
1月24日【マネ缶スクール スタンダードコース in 東京



関連記事

| インデックス投資全般 | 08:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://tohshi.blog61.fc2.com/tb.php/829-07e1a82a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT