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カブドットコム証券も1,000円「投信積立」を開始!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

凪の海ばかり見ていると、
「もう永遠に波なんて起きないのでは」と思ってしまいますが、
波は必ず立つのです。

そしていったん波が立つと、
あちらこちらにその影響が波及します。

(何が言いたいのか?
まぎれもなく、1,000円からの「投信積立」が
スタンダードになろうとしているのです!)

こちらの「リリース」によりますと、
カブドットコム証券では12月25日(金)から、

1,000円以上1円単位で積み立てができる
「投信・千円積立」を開始したとのこと。
(個別株の1,000円積立も可能になったようです)

対応する投資信託は135ファンド(うちノーロードが69ファンド)

そういえば、SBI証券も
1,000円以上1円単位の「投信積立」を開始しましたね。

積立て投資の世界は、まさに日進月歩なのですが、
もともとこのフィールドでリードしていたのは
カブドットコム証券でした。

(何しろ「ファンド星人」というネーミングを
商標登録までして、投信積立サービスに力を入れていたのです)

前述のSBI証券は(投信積立サービスでは)
銀行の給与振込口座からの引き落としに対応していません。

また、楽天証券では
(投信積立サービスについては)
楽天カードに加入しないと、
実質、給与口座からの引き落としができません。

当オフィスでは、
インデックスファンドの積立てが
「給与振込口座からの引き落としで可能である」
という点を重視していますが、

そういう意味でいうと、
カブドットコム証券が
給与振込口座からの引き落としでも
「千円積立」に対応したことは大きいと思います。

ただし、
カブドットコム証券も完璧ではなく、
給与振込口座からの引き落としに対応できる
「銀行」が限られており、
現状は以下のようになっています。

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、
ゆうちょ銀行、スルガ銀行、大垣共立銀行、泉州銀行、
ジャパンネット銀行のみ。

(あっ、マネックス証券でも、
1,000円からの「投信積立」対象ファンドを
増やしてもらいたいものです)

詰まるところ、現状
投信積立サービスで圧倒的優位に立っている金融機関は
存在しないのです。

「投信積立」において
目指すべきサービスインフラとしては、

・原則、すべての投資信託を1,000円から「積立可能」にする
・ノーロード型対象ファンドを増やす
・給与振込口座からの引き落としを可能にする
(すべての金融機関に対応する形で)
・定時定額「解約」サービスを実施する

といったところではないでしょうか。


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