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「コンサルティング専科」の音声データを差し上げます


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

10年前にFPオフィスを立ち上げたとき、
「お金に関する相談業務をやっていくつもりだ」
と友達に話すと、その友達に
「そんなん無理や。ビジネスにならへんやろ」と言われたのを
今でも思い出します。

たしかに、日本にはお金の相談に対して
フィー(報酬)を支払う【文化】がまだ根付いていません。

しかし、10年間この仕事をやってきた人間から見ると、
「物事の大勢は変わってきている」と実感します。

「六甲のおいしい水」(ハウス食品)が発売されたのが
1983年です。
(それ以前は「水」は無料で飲むものでした)

また、昔は近所に「口利きおばさん」がいて、
お見合いの相手を紹介してくれたものです。
(今では何百という結婚紹介会社が存在します)

自分のお金について、
確かな情報を得るために、
また考え方の筋道を理解するために、

【サービスを受ける】=【報酬】を支払うという習慣は
必ず根付いていくでしょう。

ただ、その歩みが遅いのは
私たち【サービス提供側】に原因があると言わざるを得ません。

要は「コンサルティング業務」を
「サービス業」と自覚していないのです。

巷では、
金融商品を販売するための「相談業務」が多く存在します。
また、「相談」そのものに対して
相応の【報酬】(フィー)を請求しようとしない方も多いです。

サービス提供側がよい意味で
【報酬】という「ハードル」を設けないと、
お客様にとってもサービス提供側にとっても
【進歩】はないとわたしは思います。

◆ お客様から【報酬】をいただくからこそ、
それ以上のサービス提供を心掛けようという
インセンティブが生まれるのではないでしょうか。

しかし、お客様の立場に立てば、
コンサルティングというサービスは
【費用対効果】が見えにくい商品といえます。

わたし自身も未だ試行錯誤の道中にいますが、
これまでの経験も踏まえて
このたび【新しいサービス】を始めました。

コンサルティング専科」をお受けいただいたお客様に、
コンサルティングの内容を録音した【音声データ】を
もれなく差し上げます。
(CDの形でお渡しします)

アドバイザーが申し上げたことを
いつまでも忘れないよう、

また、お客様がコンサルティングを受けられたとき
何をどう感じていたのかを
しっかり振り返っていただけるよう、

コンサルティングというサービスを
【コンテンツ化】しました。
どうぞご利用くださいませ。



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