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お金は「旅」の道連れですか?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

お酒が入るとつい力説してしまうことがあります。
それは「旅」と「旅行」の違いです。

ひとりで行くのが「旅」で、
複数で行くそれは「旅行」である。

また、ほんとうの「旅」は片道切符であるべきで、
復路のチケットを持っている時点でそれは「旅行」である、
という人もいます。

よく考えてみますと、
私たちの人生そのものが片道切符の「」です。

この「旅」のゴールはあらかじめ決まっており、
私たちはそこに向かって
ひたすら近づいていきます。
(ゴールまでの距離は分かりませんが..)

「旅」の相棒は、
あなた自身と、配偶者?、
たとえば仕事?、たとえば趣味? でしょうか。

あなたは、
どんなルートでゴールに辿り着いてもよいわけです。
寄り道もOKです。
乗り物も自由です。

3分の1くらい進んだところで、
2年くらい休憩してもいいわけです。

雨の日もあるでしょう。
風の日もあるでしょう。
しかし、「旅」の仕方にこれという 正解 はありません。

「ところで、お金は?」

ああ、お金は・・、
「旅」の相棒ではないですね。

お金は、
旅を続けるための【インフラ】であり、
経済面であなたを支えてくれるものです。
いわば、縁の下の力持ちです。

縁の下に、
どれだけのお金をキープしておけばよいかは、
ひとりひとりで違ってくるでしょう。

(お金の多寡で
旅のルートが変わってしまう人もいますから)

また、ほんとうに縁の下に置いておく人もいれば、
世界の違った場所に
お金を放ちたいと思う人もいるでしょう。

旅の道程で
さまざまな「変化」があることに備え、
お金の種類を複数に分けておく人もいます。

また、
お金を別のカタチの資産に換えて、
(まるで草木のように)
成長させようとする人もいます。

しかし、結局のところ、
あの世にお金は持っていけないわけです。

旅の終わりで
使い残しのお金がある場合、
それは次の旅人に引き継がれます。

【今日のお話の教訓】
 資産運用は手段であって、
 目的ではないのです..。

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