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ピクテ投信投資顧問が中国H株、ブラジル株に連動するインデックス・ファンドを設定


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

スイスの運用会社ピクテが、中国株、およびブラジル株の
インデックス・ファンドを設定するようです。

以下、ピクテ投信投資顧問
「ニュース&インフォメーション」のページから引用です。

中国H株、ブラジル株に連動するインデックス・ファンド
「ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ
- 中国H株、-ブラジル株」を設定


―ピクテ投信投資顧問株式会社
(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ギャビン・シャープ)は、「ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ-中国H株
(愛称:ピクテIF中国H株)」、
「ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ-ブラジル株
(愛称:ピクテIFブラジル株)」(以下「両ファンド」)を設定します。

両ファンドは当初、マネックス証券株式会社を通じて販売されます。2010年5月10日から5月28日まで当初募集を行い、
5月31日に設定、運用を開始します。
マネックス証券株式会社では、お申込手数料・ご解約手数料のないノーロードでのお取扱いとなります。―

(以上、引用おわり)

この1年半あまりで、
インデックス・ファンドの利便性は
ETFを凌駕するに至っています。

しかし、インデックス・ファンドのデメリットとして、
「商品選択肢の少なさ」があります。

特に、
・商品(コモディティ)系のインデックス・ファンドが少ない
・国別、地域別株式のインデックス・ファンドが少ない
 点が挙げられます。

ピクテのような新規参入会社が増え、
「商品ラインナップ」が充実してくれば、
インデックス・ファンドの強みが増してくるでしょう。

上記リリースでは、
「ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ」と謳っていますが、
シリーズということは、追加の設定が期待できるかも?

また、リリースでは信託報酬について言及していませんが、
中国H株のほうは「有価証券届出書」で
0.945%と確認できました。

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