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「世界経済インデックスファンド」が新興国比率を5%引き上げています


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

世界経済インデックスファンド」が、
新興国比率を5%引き上げています。

同ファンドは、住信アセットマネジメントが運用を行う
STAMシリーズを組入れた「ファンド・オブ・ファンズ」です。

このファンドのコンセプトは
「地球全部におサイフを預けて、
世界経済の成長に乗っかりましょう」というもの。
(とてもシンプル!)

その際、重要になってくるのが、
各地域の【配分比率】をどうするかということ。

当該ファンドは、
先進国、新興国、日本のGDP総額の比率を参考に
年1回「配分比率」見直しの検討を行うとしています。

詳細は、住信アセットマネジメントが出しているリリース
「世界経済インデックスファンド」の基本資産組入比率の見直しについて (PDFファイル)をご覧ください。

至極シンプルに、
先進国、新興国のGDP比率が「変化」しているから、
私たちの配分割合も「変化」させましょう、という考え方ですね。

魚釣りにたとえると分かりやすいと思います。
世界の海全体を見渡して、
「おい、あっちの地域にも魚が増えているから、
もっとたくさん網を投げておこう...。」

(ただし、当オフィスは
新興国債券の組入れについてはネガティブです)

*********************
マネーを学べば、世の中の見方が変わります。
────────────────────
            晋陽FPオフィス
*********************
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6月13日【マネ缶スクール アドバンスコース 東京



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| バランスファンド | 12:37 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

やまけん さん

たとえばMSCI Barraは独自の基準で、
先進国市場、新興国市場、フロンティア市場の組入れ国を決めています。
(かつ、定期的に見直しを行っています)

当然、先進国市場、新興国市場、フロンティア市場間で
今後も国の入れ替えは起こってくるでしょう。

| カン・チュンド | 2010/05/15 08:59 | URL |

世界市場における新興国の比率は今後も上昇していくのでしょうね。ところで、疑問に思ったのですが、将来的に中国やインドが先進国並に発展した場合にはエマージング国という取り扱いにはならなくなるのでしょうか? 逆に日本が衰退した場合にはエマージングの仲間入りということも?? 何か両者を区別する特別な境界線の視標(市場規模やGDP?)というものがあるのでしょうか? 

| やまけん | 2010/05/14 13:48 | URL |














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