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自分に合った金融商品を教えてくれるサービス?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

先日、ガイアの夜明けを見ていて、
ライフブランディング」という会社を知りました。
(男性に特化したファッションのコンサルティング会社です)

この会社の「ビジネスモデル」を見て、
「ああ、当オフィスと同じなんだ」と感じました。

「ライフブランディング」のサイトには、
次のような記述があります。

―ライフブランディングのサービスは、
一言で言えば「個人向け・問題解決型」です。
旧来のファッション業界では、
「マス向け・商品陳列型」を主としており、対照的だと言えます―

フム、フム。
たしかに、百貨店に行くと
たくさんの洋服がさまざまな趣向を凝らして並んでいますね。

ガイアの夜明けの中で印象的だったのは、

百貨店では、
Aという洋服でも、Cという洋服でも、
お客様、お似合いでいらっしゃいますよ..」
ということばが連呼されることです。

(あなたも経験ありませんか?)

百貨店は「マス向け」であり、
また「商品陳列型」であるため、
多大なコストが商品にかかっています。

つまり、【大量に売らないと】
ペイしないビジネスモデルなのです。

この「マス向け・商品陳列型」に頼ってきた
百貨店の売上げが下落し続けていることは、
まさに消費者の【声】といえるでしょう。

(よく考えてみますと..)これって、
金融業界(特に投信業界)と同じではないでしょうか。

次々と新しい投資信託を作り出し、
「マス向け・商品陳列型」として販売していく。

「マス向け」かつ「商品陳列型」であるため
多くのコストが商品にかかっており、
【大量に売らないと】ペイしないビジネスモデルなのです。

先々週、あるお客様から伺った
銀行の販売員のセールストークです…。
        ↓

―これは通貨選択型ファンドと呼ばれるもので、
今、たいへん多くの方が選ばれていますよ。人気商品ですー

「これって洋服売るときと同じトーク..」

つまり、
「その商品ってワタシにとってどうなの?」という
【個の視点】が抜け落ちてしまっているのです。

「ライフブランディング」さんがやっているように、
商品の販売業ではなく、

180度ぐるりと向きを変えて、
「個人の側に立って・問題解決サービス」を提供するのが
すなわち【相談業】なのだと思います。

当オフィスは
金融商品の斡旋、販売は行わず
【資産運用に関する相談業】に特化しています。

まったく新しいタイプのサービス業ですが、
まさに「時代の産物」であるともいえるでしょう。

「ライフブランディング」さんのサイトには
こう書かれています。

―近年のサービスと消費者とのミスマッチにより、
ファッションにおける買い物の難易度は向上しています。
そう、ライフブランディングの見込顧客層は拡大中なのです。―

僭越ながら、
当オフィスでは上記をこう異訳します。

「近年のサービスと消費者とのミスマッチにより、
金融商品選択の難易度は向上しています。

より多くの方が、金融商品を売るのではなく、
自分に合った金融商品を教えてくれるサービスを
求めているのではないでしょうか…」

日本において
資産運用に関する相談業が成り立つか否かは、
潜在需要者であるあなたが決めることです。

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