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i シェアーズは国別株式ETFを拡大中


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

市場の平均があるところにETFは宿ります。
100の国に株式市場があるなら、
国ごとのETFが100出来てしまう計算です。

実際アメリカでは、
トレード好きな投資家が「国別ETF」を
あたかも「個別株」のように物色したりしています。

このブログでも
ポーランドETFの登場です」や、
はじめてのインドネシア株式ETFです
のような記事を書きました。
(いずれのETFもVan Eck Global が運用しています)

ここに来てETF界の雄ブラックロックが
相次いで「国別ETF」の組成に動いています。
まず「アイルランドETF」を5月5日に設定。
i シェアーズ MSCI アイルランド Capped Investable Market Index Fund
(EIRL) 年間経費率 0.55%。

「インドネシアETF」も同日に設定。
i シェアーズ MSCI インドネシア Investable Market Index Fund
(EIDO) 年間経費率 0.65%。

例によって? インドネシアETFなどは
組入れ上位3企業で資産全体の34%を占めています。

市場平均といっても、発展途上にある国では
ひとつの会社が株式市場に与える影響度が高いことに
留意する必要があります。

そして、「ポーランドETF」が5月25日に設定されました。
i シェアーズ MSCI ポーランド Investable Market Index Fund
(EPOL) 年間経費率 0.65%

あまり知られていませんが、
ポーランドは1996年に
OECD(経済協力開発機構)への加盟を果たしています。
OECDとは

20世紀前半のポーランドはまさに苦難の歴史を体験します。
領土をソ連、ドイツに分割・占領され、
国家としての威信はずたずたに切り裂かれました。

ウクライナや韓国もそうですが、
あまりいい思いをしたことがない、
苦難の歴史を持つ国というのは、

それをバネに経済を成長させるパワーが宿るのではないかと
わたしは勝手に思っています。

(注: 今日ご紹介したETFは
まだ日本では購入することができません。
早く買えるようになってほしいですね...)

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