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最近ご無沙汰していたソニー銀行..


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

今は昔、ソニー銀行という窓口は、
投資信託の販売に関してはかなり先進的でした。

(当時はまだ、申込み手数料がかかっていましたが)
複数のインデックス・ファンドを取り揃え、
ファンド積立にも力を入れていました。

分配金を分配するコースはなく、
すべて分配金再投資コースとしており、
「投資家の資産形成をちゃんと考えているのだなあ」
と感心したものです。

ネット上で金融の一元管理ができる
「Money Kit」というコンセプトも気に入っていました。

(余談ですが、当オフィスの初期のお客様で、
ソニー銀行にて中央三井外国株式(債券)
インデックスファンドを買われた方はたくさんおられます)

最近、ご無沙汰していたソニー銀行ですが、
ようやくインデックス・ファンドの「ノーロード化」
踏み切ったのですね。

注目は、
「香港ハンセン指数ファンド」です。

当ファンドはポートフォリオのコアではなく、
どちらかというと、
新興国株式インデックス・ファンドにプラスして保有する
「サブファンド」のイメージですが、

これがノーロードになったことは大きいです。
(楽天証券ではまだ申込み手数料が2.1%かかります)

それから、
SBI証券、楽天証券ではすでにノーロードとなっている
「世界経済インデックスファンド」。

セゾンバンガードと商品コンセプトが似ていますが、
こちらのファンドは新興国株式の比率が
(セゾンバンガードに比べて)高いです。

(香港ハンセン指数ファンド、
世界経済インデックスファンドとも「積立」OKです。
毎月1万円以上1円単位となります)

改めてソニー銀行のサイトを見て思ったのですが、
投資信託の位置付けが変わっていますね。

資産運用ツールのところに
FXの「取引レート」「取引チャート」などが
載っていたりしますから..。

それにしても
投資信託のサービス進化のスピードは半端じゃありません。
(まさに5年ひと昔といった感があります...)

◆ 参照記事
世界経済インデックスファンドです
目立たないうちにすうっと出てきた香港ハンセン指数ファンド

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