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2月15日『なつかしの映像』(ソニー盛田会長)


こんにちは。カン・チュンド です。

今から29年前、
1990年の映像です。
(雑音が大きくてスミマセン。。)

ABC「Nightline」




アメリカABCテレビ
「Night line」という報道系番組に、

当時ソニーの会長だった
盛田昭夫さんが出演されていました。

わたしはたまたま留学中で
この番組を現地で観て、
「日本企業はスゴイなあ」と感心したものです。


番組では、
日本の会社の
終身雇用制度が紹介され、
従業員の質の高さが称えられていました。

(それと対照的に、)

従業員を「コモディティ」と見なし、
レイオフ(解雇)を繰り返す米国企業も
紹介されていました。

精密機器のミノルタを
取材する映像では、
従業員がインタビューに応え、

会社は「家族」のようなもの。


I love Minolta!


と答えていたのが印象的です。

(過ぎ去ってみればあっという間の30年か・・)

あ




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| なつかしの映像 | 18:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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メガネを頭に掛けながら「わたしのメガネはどこ?」と慌てている姿・・


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ほんとうに大事なモノ(考え方)
いちばん近くにあります。

しかし、
それは近すぎるがゆえに、
もっとも気づきにくいもの・・。


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たとえば ↑ このような状態で、

「わたしのメガネはどこ?」
慌てている姿でしょうか。


※ 急に老後のことが心配になって、
お金を増やすために
取りあえず株(かぶ)を買おうと、

マネー雑誌に載っていた
『底値が堅い株が狙い目』
というコピーに惹かれ、

「なるほど、金利差を考えれば、
こんなボロいビジネスはないな」と合点して、

消費者金融の株を買ったら、
1年後にその会社が倒産してしまった。


あれ?


※ はたまた、
会社四季報を物色する中で
これからは「製薬」だと思い、

日曜の朝のテレビに出ていた
バイオベンチャーの株を買ったら、

半年後に
ダミー会社を使った迂回融資が発覚して、
株価は暴落。


あれ?


その後、
いろいろ株を買ってみたけれど、
成績としては3勝7敗程度で、

やけになったそのおじさんは、

ある日証券会社の店頭に行って、
「日経平均株価ください!」と、
叫んだとか、叫ばなかったとか・・。


でも、
この
叫び声こそが、
インデックス投資の「生みの親」
なのです。


誰もが心の奥底で
(潜在的に)
「あったらいいなあ・・」
と願っていたモノが、

ポンと形になって現れたのが
インデックスファンド。



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これって、
頭の上に載っている
メガネそのものだと
思いませんか?


あれだけ自己主張が強く、
儲けることが好きなアメリカ人も、

いつの間にか
「ダウ平均ください!
S&P500ください!」と
叫ぶ人が多くなりましたね。

では、中国はどうでしょう?
んー、中国は「まだ」かもしれません・・。

証券会社の店頭に行って、
上海総合指数ください!」と
切実に叫ぶニーズはまだ少ないでしょう。



では、ベトナムは?

ベトナムは
もっともっと「まだまだ」です。

頭の上のメガネに気付くためには、

もっと多くの投資家が市場に参加し、
もっと多くの株の売買が為され、

その中で、
もっと多くの投資家が
失敗を重ねる必要があります。

インデックス投資が広まるには、
ある種の『成熟』が必要なのです・・。

あ




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| インデックス投資全般 | 18:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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金融リテラシーをめぐる親子間の知識差について


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

個別相談の中で、
たとえば70分過ぎあたりで
ご本人のお悩みは解決できたので、

A 33歳の山田さん(仮名)が、、
お母様の運用について相談される。


あるいは、

B 66歳の小川さん(仮名)が
息子さんの運用について相談される。


という【ケース】があります。

どちらが件数として多いかというと、
Aのほうです。


これまでわたしが経験してきた
(あくまで)感覚値ですが、

金融知識については、
息子さん娘さん世代のほうが、
親御さん世代より
長けていると思います。


この理由はある意味シンプルで、

若い時分に
「金融の知識」を

ある程度持ちうる環境にあったかどうか。
ココに違いがあるためでしょう。


今、33歳の山田さんは?

たとえ投資はしていなくても、

「アメリカダウ平均」という言葉は、
おそらく中学生くらいから
見聞きされていたと思います。

また、マーケットの起伏が
経済に影響を与えているという感覚を
(たとえばリーマンショックなどで)
自然に持たれていたはずです。


いっぽう、
66歳の小川さんはどうでしょう?

若いときは総じて
世の中が『高金利』であったために、

「預金」「貯金」で
お金の置き場所は完結しており、
金融の知識がなくても
何不自由なかったと思われます。

親子


実は今申し上げた
高金利』が
ひとつのキーワードではないでしょうか。

33歳の山田さんは
そもそも『高金利』というものを知りません。

ですので、

年率8%、10%と謳われても
なにか「異質なもの」を感じ、
警戒心が芽生えやすいのです。



いっぽう
66歳の小川さんは、

昭和の終わりから
平成のはじめにかけ、
年率7%、8%という『高金利』を、

郵貯の「定額貯金」とか
ニッセイの「養老保険」などで
実際経験しているため、
(=肌感覚を持っているため、)


『高金利』を謳う商品を
信じてしまいやすいのだと思います。



そして、
銀行や保険会社は

このような
シニアの方々の
金利に対する【感応度】をよく知っていて、


それを販売戦略に取り入れ、
外貨建ての個人年金や
外貨建ての終身保険を売っているはずなのです。


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夢見る父さんの記事
銀行を信じるほうが愚かなのか】を読んでいて、
改めて問題は深刻だと思いました。

夢見る父さんは
こう言われています。

今の高齢者はお金は持っても
知識がない人が結構いるので、
こうした話は枚挙にいとまがありません。


たしかにそうですね。

換言すれば、
若い人は
知識は持っていても、
お金はあまりないわけです。


わたしは、

〇 親御さんのお金の管理について、
〇 娘さん、息子さんの助言が
  適切に為されることが、


ヘンな金融商品に引っかからない
ベストマッチング」だと思います。

が、

たとえ親子間でも
「お金のこと」を開示するって
なかなか難しいもの・・。


身内で、
近ければ近いほど
照れ臭く、

「お金のこと」には
あえて触れないなんて、
ヘンなカルチャーが残っていますから・・。

(あっ、たまには
お母さん、お父さんに電話してあげてくださいね)

あ





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| 人生をプランニングする | 12:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ふたつの呪縛を解き放とう!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

先月くらいから
投資にはじめて興味を持ち始めた人に、
もし、ひと言云い添えることができるとしたら、

標題のとおり、
『ふたつの呪縛を解き放とう!』と申し上げます。

??

ちゃんと説明しますね(笑)


それがどんな投資のカタチであれ、
結局のところその手法というのは、

「何を買うか」と「どう買うか」の
組み合わせです。

大事なことなので、
もう一度言います。

投資とは所詮、
「何を買うか」と「どう買うのか」の
組み合わせなのです。



この100年近く
日本人の投資家は、

「日本の資産を買う」と、
(まとまったお金で)
「一度に買う」という
呪縛を背負ってきました。

なにせ
ふつうの投資家にとっては
25年くらい前まで、

ほぼ「日本の資産を買う」と、
「一度に買う」という選択肢しか
なかったわけですから・・。


つまり、
あまりにも

「日本の資産を買う」×「一度に買う」の
期間が長く、
かつその印象が濃かったため、

先月くらいから投資にはじめて
興味を持った人も、
その【呪縛】に捉われているのです。


いぬデックスさんの
こちらの記事から引用しましょう。
宇宙人視点で地球に投資

世界経済の中心である
アメリカ合衆国はともかく、
その他大勢の一員としては、

まさにインデックスファンドのおかげで
世界へと視界が広がったわけです。

日本も、外国も、簡単に言えば
「儲かるかどうか」という同じ基準で
投資を考えることができるようになりました。


そう、
視野が一気に開けた感じ」ですね。


いぬデックスさんも
書いておられますが、

一度この「視野」を体感してしまうと、
日本の中だけで
株や先物やセクターを物色する世界には
(とうてい)戻れません・・。

これこそ、
ホームバイアス現象の克服なのです!



今、ファンドやETFを通じ
世界中の個人投資家が、

宇宙人的?
無国籍人的?な
グローバル投資を実践し、
それを同時進行で続けています。


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次は「どう買うか」です。

「まとまったお金」で
「一度に買う」という呪縛は
とても色濃いのですが、

豊島逸夫さんのこちらの記事
不気味な3連休』で
以下のような記述がみられます。

金の世界でも、
地味に少量ずつ買い増すという
「貯める」感覚の投資家が
増えていることを最前線で実感しています。



はい、投資信託の世界でも、
実感しております(笑)

毎月サラリーがある会社員にとって
『つみたて投資』ほど
自然で実行しやすい執行法はないでしょう。

これも(実は)
世界同時進行的・現象です。


世界の個人投資家が、
それぞれの国の
確定拠出年金的制度を通じて、

無意識に定時・定額の
『つみたて投資』を実践しています。

以上ふたつの点から、

わたしは
投資家の『主軸』が
明らかに変わりつつあるのを実感します。


「何を買うか」と「どう買うのか」?
この命題にぶち当たったとき、
どうか自由を忘れないでください。

「何を買うか」「どう買うか」を
選べる自由です。

「世界中の株式、債券などを」
「毎月定額で買い続けていく」
そんな投資のやり方も存在するのです。

あ





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| 投資の発想法 | 11:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ウェルスナビの方向性はわたしとまったく同じ。ただ・・


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

昨日、じゅん@さんの
以下記事を拝見しました。
ウェルスナビ(Wealth Navi)解約しました。利用してわかった良い点と悪い点。

この中で
じゅん@さんは、

ウェルスナビ
『資産運用アルゴリズム』に触れられています。
コチラになります(PDFファイル)


恥ずかしながら、
わたしは昨日はじめて見ました。

「で、感想は?」


「わたしが言いたいことと
ほぼ同じではありませんか!」


(じゅん@さんもおっしゃっていますが、
資産配分の骨太の考え方を学ぶのに、
とっても勉強になりますよ。)


〇 忙しい30代~50代の
資産形成に取り組むビジネスパーソンに向けて、

〇 長期・つみたて・分散という
まっとうな投資理論を説いている。

〇 米国市場上場のETFを用いている。
(インデックス運用!)


こちらの動画では、




ノーベル賞受賞の
理論に基づくアルゴリズムにより、
長期運用に最適なポートフォリオを生成、


と謳っています。


つまり?

つまりは、
各資産クラスの『期待リターン』、
そして『リスクの大きさ』、
資産クラス間の『相関係数』という

「3つの数字」から、

あなたに合った
最適な『ポートフォリオ』を算出し
管理していきますよと
言ってくれているわけです。



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そう、
やっていることは至極まっとう!

機関投資家も実践している
世界標準の「資産運用」を、

手軽にスマホで実現できる点については
大いに評価できます。

また、投資一任契約で
すべてお任せ(全自動)ですから、
もっとも大きな効用は
「自動リバランス」でしょう。


私たちって、
大きく下がったモノは
まだまだ下がるのではないか?と、

「リバランス」しにくい。
(つまり、買い増ししにくい

逆に、
どんどん上がっているモノは、
まだまだ上がるのではないか?と、

「リバランス」しにくい。
(つまり、一部解約しにくい


このような
私たちの『心理的な壁』を
取り払ってくれる効用は
とても大きいと思います。


ただ、
自動リバランス』なら、
インデックス型のバランスファンドも
やってくれますね。

ウェルスナビは
米国上場のETFを組み合わせるため、
「ETFの分配金を再投資しています」
とアピールしますが、

インデックス・ファンドでは
(分配金は)そもそも、
自動で再投資できます。

また、自動つみたてという効用も、
インデックス・ファンドで同様に得られます。



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 「でも。カンさん。
バランスファンドって
【個別のポートフォリオ】ではなく、

そのバランスファンドの
資産配分に、
私たちのほうが合わせる。

いわば
集団ポートフォリオ
なっていますよね?」


はい、その通りです・・。


しかし、よく考えてみますと
ウェルスナビも

資産クラスは基本、
「米国株」「日欧株」「新興国株」、

債券は
「米国債券」「物価連動債」、

そして「金(ゴールド)」
「不動産」というふうに
【分け方】が予め決められていて

リスクの許容度によって、

『株式』
『債券』
『金・不動産』の割合が
違ってくるというイメージです。


また、ウェルスナビは
国際分散投資を掲げ、
為替手数料、売買委託手数料などは
ゼロと謳っています。

ただし、
けいぞくコストは年1%かかります。



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そもそも
「インデックス投資」を
実践する理由のひとつは?

低コスト?
「そう、ですね。」

トータルコストを抑えて、
あなたの実績リターンを底上げするため、
ですよね?



運用をお任せしているという点では、
「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」
などは、

継続コスト(運用管理費用)が
年0.17172%(税込)ぽっきりです。


ここ、逆説的なのですが、
ウェルスナビは
ポートフォリオを維持管理し、

インデックス投資を
愚直に実践するしくみだからこそ、

この1%の年間経費(ハードル)を
跳ねのけて、
超過のリターンを得るのは難しいとわたしは考えます。


【ご参考】
同種のサービスですが、
アメリカの「Wealthfront」では
年間経費が 0.25%となっています。

025.jpg

あ




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| ポートフォリオ運用 | 17:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コンサルティング専科『相談件数』トップ7の発表!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

今、新しいサイトの製作準備のため、
これまでの『ご相談事例』
(そして解決事例)を類型化しているところです。

どんなお悩みを持った人が
コンサルティングを利用しているのか、

FP(ファイナンシャルプランナー)の仕事の
理解につながればと思い、

当オフィスの『相談件数』トップ7
発表いたします。


【相談案件「第7位」!】

〇 相続があって
自分ではよく分からない株式、
投資信託、不動産等を引き継いだ。
このままでよいものか、客観的なアドバイスが欲しい。


⇒ 相続財産はもともと
自分のモノではないため、
現状のまま保持される例が散見されます。

しかし、そのまま放置すると?
(過剰で偏ったリスクを
背負っている状況になります。)

自身のリスク許容度、
望まれる運用スタイルを明らかにし、
『資産のお引っ越し作業』を行うことが肝要です。

すなわち、
「今保有する金融商品群」から、
「あなたのニーズに合致した
ファンドの組み合わせ」へのお引っ越しです。


無題


【相談案件「第6位」!】

〇 住宅ローンを組んでいます。
ローン減税の恩恵も受けていますが、
繰上げ返済を行ったほうがよい気もしています。

また、資産運用と繰上げ返済の
バランスの取り方が分かりません。


⇒ 住宅ローン減税は税額控除のため、
メリットは大きいです。

ただ、おおむね金利1%以上で
ローンを組んでいるなら、

繰上げ返済は
(ローン減税と比しても)
即効性のある資産運用の一種と
捉えることができるでしょう。

まずはマネー診断、
そしてリスク許容度、
ライフイベントの聞き取りを行い、

資産運用と繰上げ返済の
最適なバランスをご提案します。


【相談案件「第5位」!】

〇 外貨建て個人年金保険、終身保険、
変額保険、変額年金保険の取り扱いに苦慮している。

(投資信託のほうが
メリットが大きいという意見もあるが、どうなのか?)


⇒ お金を増やすニーズは?
投資信託に任せる。

そして、万一の保障のニーズは
保険に任せる。

この『分業体制』を確立すれば、
ムダな買い物は省かれ、
かつコストも削減することができます。

万一の保障は、
「定期保険」または「収入保障保険」のみで
賄いましょう。

自動車保険を思い出してみてください。
「保険」に貯蓄や投資の役割を求めるのは
そもそも得策ではありません・・。


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【相談案件「第4位」!】

〇 深く考えず投資信託を買い続け、
気付けばファンドが10本以上になっている。
自分の運用をもっとシンプルにしたい。


⇒ リスクの分散は、
ファンドの本数で決まるわけではありません。
投資対象の「重なり」がないかチェックしましょう。

(その後、個々の投資信託の
良し悪し」を見極めてまいります。)

また、ヒアリングによって、
自身でファンドを組み合わせるか(DIY型)、
バランスファンド(おまかせ型)を選択するかの
決定も行います。

〇 よりコストの安い投資信託に上手に移したい。


⇒ 2017年頃からインデックス・ファンドの
『超低コスト化』が始まっています。
つみたて先のファンドを乗り換え、
コスト負担を軽減させる具体策をアドバイスいたします。


【相談案件「第3位」!】

〇 確定拠出年金(iDeCo・企業型)
つみたてNISAの特徴を理解して、
自分の投資にうまく取り入れたい。


⇒ 税制優遇口座を活用し
「節税」に努めることは、
運用リターンの底上げにつながります。

ただし、制度の注意点、デメリットも
理解しておく必要があるでしょう。

最初にマネー診断、ついで
リスク許容度の聞き取りを行い、
資産配分(ポートフォリオ)を決定します。

通常の口座(特定口座)と合わせた、
複数の窓口の具体的な活用法を
アドバイスいたします。


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【相談案件「第2位」!】

〇 老後に備えて資産運用を始めたいが、
どの投資信託を選べばよいか分からない。


⇒ 投資信託は長期投資のパートナー。
したがって「長く存続してくれること」が
何より重要です。

また、過去の運用成績、
純資産額の推移、
手数料、販売会社の数など、

さまざまな観点から
投資信託の「良し悪し」を見極める必要があります。

マネー診断、次いで
リスク許容度の聞き取りを行い、
資産配分(ポートフォリオ)を決定します。

大元の
「貯蓄」と「投資」の割合を定めたのち、
毎月の投資額、
まとまった金額からの投資額を決定します。

(当オフィスでは、
毎月ベースは純粋な「つみたて投資」、
まとまったお金については「拡大つみたて」を
お勧めしています)


【相談件数「第1位」!】

〇 今保有している保険商品、投資信託、
個別株(自社株)などを整理して、
シンプルな運用のしくみを作りたい!


⇒ もっともご相談が多い事例。

お客様が『ほんとうは
どんな運用スタイルを求めているのか?

に注力して、ヒアリングに時間を割きます。

アドバイスのポイントは、
(ズバリ)「お引っ越し。」

「今保有している金融商品群」から、
「あなたのニーズに合致した
ファンドの組み合わせ」へ、

具体的な「引っ越しの計画」を策定し、
その実行をサポートいたします。


トップ7の発表は以上です。

どんなご相談でも、
面談終了時点で「スッキリしました!」
という感想をいただくと、
この仕事にやりがいを感じます。

(なお、
コンサルティング専科』では
およそ9割のお客様が
90分~120分の相談時間で
お悩みを解決されていますよ。)

あ




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| わたしのFP修行 | 17:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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