カン・チュンドの 投資のゴマはこう開け!

夜ぐっすり眠れる資産運用のために・・。

本命・・それは、国内ETFと海外ETFの競争です


こんにちは、
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

先日、東京証券取引所が
SPDRゴールド・シェア 
(金ゴールドETF 1326)等の最低購入価格を引き下げます。

とお伝えしましたが、

このきっかけとなったのは、
(海外ETFとして)SPDRゴールド・シェアを扱うと発表した、
楽天証券の存在ではないでしょうか・・。
詳細は【こちら

国内ETFと海外ETFは、
お互いを意識し始めています。

たとえば、海外ETFでも
ブラジル株式ETF、南アフリカ株式ETF、ロシア株式ETF は
存在しますが、

国内ETF としても
ブラジル株式ETF、
南アフリカ株式ETF、
ロシア株式ETFが、

日本の証券取引所に上場しています。

長期的な視点で見ると、
国内ETFと海外ETFが
互いに切磋琢磨してこそ、

日本のETFマーケットは裾野を持って
広まっていくのだと思います。

(国内ETF、海外ETFに関わる皆さん)
大いに意識して、大いに競争してください。

その結果、私たち消費者が
大きな利便性を手にすることができるのです。


以下、マネーの缶詰めスクールからのお知らせです。

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9月7日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 8 です。

9月20日の【スタンダードコース 東京】は
残席 6 です。

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残席 4 です。

9月23日の【アドバンスコース 東京】は
残席 8 です。

お申込みはお早めに・・)




テーマ:ETF - ジャンル:株式・投資・マネー

お詫びとお願いです


こんにちは、晋陽FP事務所のカン・チュンドです。

恐れ入ります、
弊所サーバーの容量が一時一杯となってしまい、

8月2日(土)午前10時すぎから、
8月3日(日)午後5時半ごろまでに
弊所宛てにいただきましたメール、

あるいはセミナーのお申し込み、
コンサルティングのお申し込みのメールが
届いていない可能性がございます。

まことに恐れ入りますが、
お心当たりのある方は
お手数ではありますが、
メールを再送いただきますよう、
お願い申し上げます。
(ご迷惑をお掛けしまして、申し訳ございません)



東証がETF最低購入価格下げに動きます


こんにちは、
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。
 
東京証券取引所は9月1日から、
同証券取引所に上場する、

KODEX200上場指数投資信託
(韓国株式ETF 1313)

SPDRゴールド・シェア 
(金ゴールドETF 1326)
の最低購入価格を引き下げます。

1万円から2万円程度で
両ETFが購入できるようになることは、
通常のインデックス・ファンドにも
よい刺激を与えるのではないでしょうか。

野村アセットさん。
日興アセットさん。
大和投資信託さん。

本丸の外国株式ETFをぜひ
東証にも並行上場させてください・・。


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【東アジア、東南アジアの小型株式ETF】をご存知ですか?


こんにちは、
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。
 
以前にこのブログで、
東アジア・東南アジア株式ETFです」という
記事をアップしたのを覚えておられますでしょうか?

イメージはシンプルです。

日本以外の、
東アジア、東南アジア株式に投資するETFなのです。

・iShares MSCI AC Far East ex-Japan (銘柄コード IFFF)
(イギリス市場に上場)

上記ETFは、MSCI AC Far East(除く日本)指数 との
連動を目指しますが、

上記指数から、小型株式 のみを抽出したものが、
MSCI AC Far East(除く日本)SmallCap 指数 なのです。

(考えてみますと、「市場の平均値」というのは、
 無限に作り出すことができるのですね・・)

さあ、
MSCI AC Far East(除く日本)SmallCap 指数
との連動を目指すのが、

iShares MSCI AC Far East ex-Japan SmallCap
(銘柄コード ISFE イギリス市場に上場)

 です。

あえて名付けると、
「東アジア、東南アジアの小型株式ETF」となります。
年間経費率は 0.74%。

388社の小型株式に投資を行います。
運用開始は 2008年5月8日 です。

国別組入れ上位7ヶ国

台湾      25.24%
韓国      23.65%
中国      13.21%
香港      13.03%
シンガポール 11.04%
マレーシア    5.08%
インドネシア   4.78%
タイ         3.50%
フィリピン      0.46%

となっています。

(08年 6月30日現在)

■ 上記ETFは、今のところ日本で購入することはできませんが、
わたしはそう遠くない将来、

日本でも「小型株式ETFのラインナップ」が揃ってくると
思います。

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i シェアーズのETF15本が口数を分割します


こんにちは、
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

i シェアーズのブランド名でETFを運用する、
バークレイズ・グローバル・インベスターズが
7月11日の【プレスリリース】(英語)で、

15のETFについて
「口数分割」を行うと発表しています。
(7月24日より、口数分割後の価格で取引されるとのこと)

「口数分割」は、
ETFの1口あたりの価格が高くなりすぎないよう、
ETFの価格を下げるために行われます。

(つまり、投資家にとって購入しやすいように
という意味合いです)

例)

凄腕株式ETF 100口保有  1口 4200円

このたび、凄腕ETFは口数を、
1口 ⇒ 2口 に分割致します。

したがって、あなたの保有口数は
200口となり、

1口あたりの価格は、
2100円になります。

(つまり、口数が2倍になる代わりに、
 1口あたりの価格が半分になるということ)

以下、バークレイズが「口数分割」する
15本のETF です。

iShares S&P Latin America 40 Index Fund
(銘柄コード ILF) 1 口 ⇒ 5口

iShares FTSE/Xinhua China 25 Index Fund
(銘柄コード FXI) 1 口 ⇒ 3口

iShares MSCI South Africa Fund
(銘柄コード EZA) 1 口 ⇒ 2口

iShares MSCI Emerging Markets Index Fund
(銘柄コード EEM) 1 口 ⇒ 3口

iShares MSCI Pacific ex-Japan Index Fund
(銘柄コード EPP) 1 口 ⇒ 3口

iShares S&P Global Energy Sector Index Fund
(銘柄コード IXC) 1 口 ⇒ 3口

iShares S&P Europe 350 Index Fund
(銘柄コード IEV) 1 口 ⇒ 2口

・・ここまでは、日本で購入可能なETF・・


・・以下、今のところ日本では購入不可なETF・・

iShares Russell Midcap Value Index Fund
(銘柄コード IWS) 1 口 ⇒ 3口

iShares S&P North American
Natural Resources Sector Index Fund
(銘柄コード IGE) 1 口 ⇒ 3口

iShares Dow Jones Energy Sector Fund
(銘柄コード IYE) 1 口 ⇒ 3口

iShares S&P SmallCap 600 Growth Index Fund
(銘柄コード IJT) 1 口 ⇒ 2口

iShares S&P 1500 Index Fund
(銘柄コード ISI) 1 口 ⇒ 2口

iShares S&P/TOPIX 150 Index Fund
(銘柄コード ITF) 1 口 ⇒ 2口

iShares MSCI EMU Index Fund
(銘柄コード EZU) 1 口 ⇒ 2口

iShares Russell Midcap Growth Index Fund
(銘柄コード IWP) 1 口 ⇒ 2口

(上場している証券取引所は、すべて NYSE Arca です)

アメリカでは、個別株式もそうですが、
投資家が買いやすい価格帯に、
資産の価格を整えるという意識が強いのですね。

■ 上記ETFを保有している方は、
 「うわー、ETFの価格が暴落している〜」と
  慌てたりすることがないよう、ご注意ください・・。


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ETFと、インデックス・ファンドが切磋琢磨します


こんにちは、
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

インデックス・ファンドの信託報酬がもっと下がれば、
皆さんうれしいですよね。
(ETFとの、新たな競争が可能になります)

また、ETFの分配金が自動的に再投資できれば、
皆さんうれしいですよね。
(インデックス・ファンドとの、新たな競争が可能になります)

上記は、ETFに関わる運用会社さん、証券会社さんが
システム投資を行えば、十分実現可能です。

要するに、ETF版「分配金再投資プラン」です。

(分配金相当分で、保有しているETFを
自動的に買い増しするしくみです。通常のファンドでは
当たり前のように行われています・・)

また、ETFの売買単位が下がれば、
皆さんうれしいですよね。
(インデックス・ファンドとの、新たな競争が可能になります)

本日7月22日、
野村アセットマネジメントが

自ら運用を行うETF群(NEXT FUNDS)の売買単位を
10分の1 に引き下げると発表しました。
プレスリリースは【こちら

変更予定日は9月1日で、
変更後の売買金額は概ね5万円以下になる見通しです。  

なお、野村アセットマネジメントが運用する、

・上証50連動型上場投資信託、
・金価格連動型上場投信、
・東証銀行業株価指数連動型上場投信、
・日経300株価指数連動型上場投信

については、今回引き下げの対象ではありません。

(日経300を除いて、
すでに売買金額が概ね5万円以下となっているため)

小さな一歩ですが、
確かな一歩ですね・・。

また、今回の出来事は、
もともと同じ母親(インデックス投資)を持つ
ETFとインデックス・ファンドが、
互いを意識するきっかけになると思います。

■ 関連記事

【国内ETFは前進していますか?】
(野村アセットさん、勝負時です)


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